【お客様インタビュー】 「一番お手頃で、一番誠実だった」5社比較の末にS様が想造HOMEを選んだ理由
【この記事でわかること】
【工事のきっかけ】補助金調べから、本気でリフォームを決意したリアルな対話と背景
【施工中】職人の「風が強いから帰ります」という判断に、S様が驚きつつも感動した理由
【施工後】引き渡し時の「大満足」の言葉と、これから一生続いていく安心のパートナーシップ
外壁や屋根の塗装リフォームは、数百万円単位の大きな費用がかかる一生モノの買い物です。それだけに、「どの業者に頼めば絶対に失敗しないのか」と頭を悩ませる方は少なくありません。
今回は、一括見積もりサイトを利用して計5社を徹底的に比較した末に、想造HOMEに工事をご依頼いただいたS様にお話を聞きました。代表の鶴田とS様とのリアルな会話のやり取りを交えながら、3部構成で施工の舞台裏をお届けします。
【第1部:工事のきっかけ】 「補助金調べ」から一転、屋根の危機に気づけた理由
S様が本気で塗装を考えたきっかけは、他社が決して見せなかった「実際の屋根のひび割れ写真」を想造HOMEが提示し、雨漏りのリスクを実感されたからです。
塗装工事を検討する動機は人それぞれですが、S様の場合は「補助金が出るならやってみようかな」という気軽な興味からスタートしました。ネットの一括見積もりサイト「ヌリカエ」を経由し、合計で4〜5社の相見積もりをとって比較検討されたと言います。各社から見積もりが届くなか、想造HOMEの提示した価格は「5社の中で一番お手頃」という良心的な立ち位置でした。しかし、S様が本当に心を動かされたのは、価格以上に「現状をありのままに伝える姿勢」でした。
代表の鶴田とのやり取りの中で、S様が最も衝撃を受けたのが、パソコン画面を使った点検報告でした。一般的に、専門知識のない施主が自ら屋根の上に登って劣化状況を確認することは不可能です。多くの業者が口頭や見積書だけを提示するなか、想造HOMEだけは実際の屋根の劣化写真をしっかりと提示しました。
S様:「パソコンを開いて『ここがこうやってひび割れてますよ』って実際の屋根の写真を見せてくれたのは想造HOMEさんだけだったんです。それを見て初めて『これはマジで雨漏りしちゃうんじゃないか』って本気で危機感を持つようになりました」
鶴田:「普段見えない場所だからこそ、私たちは現状をそのままお見せすることを大切にしています」
【S様邸の実際の屋根ひび割れ写真】
また、数百万円かかる高額な工事だからこそ、絶対に失敗したくないという思いから、S様は塗料の「期待年数(耐久性の目安)」の実績について鶴田に率直な質問をぶつけられました。数千円の買い物とは重みが違うからこそ、石橋を叩いて渡るような堅実さを求めていたS様に対し、鶴田は非常に実直に答えました。
S様:「塗料の期待年数について鶴田さんに質問させてもらったんです」
鶴田:「あの時私は、『新しく開発されてまだ数年しか経っていない塗料を、100%信用するのは年数的に難しいですよね。何百万とかかる工事だからこそ固くいった方が良いなと思います。絶対に失敗しない形でやった方が良いと思います。』とお答えさせていただきました」
S様:「その説明にすごく納得できたんです。」
この章のまとめ: 最初は補助金目的の相見積もりでしたが、想造HOMEだけが提示したリアルな屋根の劣化写真と、高額工事の不安に対して嘘偽りなく塗料の実績を語る鶴田の誠実な受け答えが、S様の信頼を勝ち取りました。
施工実績500件・4店舗展開・代表が現場に立つ体制で、安心してお任せいただけます。
まずは無料現地調査・お見積もりをご依頼ください。栃木県内最短翌日対応。
\ 無料相談実施中 /
【第2部:施工中】 「風が強いから帰ります」──施工品質を第一に考える職人のプライド
施工期間中における最大の感動は、職人たちが目先のスケジュールよりも「最終的な施工品質」を最優先し、強風時には作業を自発的に中断して帰るほどの徹底した誠実さを見せたことです。
いくら事前の提案が誠実であっても、実際の施工を担当する職人の質が悪ければ意味がありません。S様邸の現場に入った職人達は、和気あいあいとした雰囲気ながらも、嫌そうな顔ひとつ見せず、極めて誠実に対応していて、S様も日々安心感を抱かれていました。そんな施工期間中、施主であるS様が「本当に信頼できる良い職人さんにお願いできた」と確信する、ある印象的なやり取りがありました。
ある日、まだ時間が早いにもかかわらず、職人から「今日は風が強いんで、もう帰ります」と告げられる出来事がありました。当然、あらかじめ決められた工期(日程)があるのを知っているS様は、最初は驚かれたそうです。
S様:「日程も決まっているのに『えっ、ちょっと早くない?』って最初は思ったんです。そうしたら職人さんが『この強風の中で無理に塗ってしまうと壁に埃やゴミがくっついちゃうので今日は帰ります』ってちゃんと言ってくれてね」
鶴田:「実は、現場に行ってそのまま塗ってしまった方が、業者側の効率としては良いんです。でも、想造HOMEでは『お客様が最終的に満足いかない形になるくらいなら、その日の作業はやめるべきだ』という判断基準を職人と会社で共有しています」
S様:「日程がある中で帰るって聞いた時はびっくりしたけど、丁寧にやってくれているんだなと感じて、いい職人さんだなって思いました」
本来であれば、何も考えずに塗ってしまえばその日の作業は進み、予定通りの日程で終わらせることができます。しかし、それでは最終的にお客さんが満足しない形になってしまいます。このような職人の徹底したクオリティへのこだわりと、それに応えるようにS様ご夫妻が毎日温かくお茶出しをして現場を応援してくださった深い交流が噛み合い、現場は常に最高の雰囲気とチームワークで完工へと向かっていきました。
~Before~
~After~
この章のまとめ: 目先の工期を優先して無理に塗るのではなく、「埃がつくから帰る」と品質を最優先に判断できる職人の高いプライドと、それを支えるS様ご夫妻の温かい交流が、最高の現場環境を作り上げました。
まずは無料で現地を見せてください。「見積もりだけでも」「相談だけでも」大歓迎です。
\ 無料相談実施中 /
【第3部:施工後】 「大満足」の仕上がり、そしてこれからも続いていく安心のご縁
想造HOMEとの外壁塗装工事を終えたS様は仕上がりに「大満足」されており、さらに「工事が終わってからが本当のご縁の始まり」というアフターフォロー体制にも強い安心感を持たれています。
すべての工程が終了し、完工を迎えたお住まいは、見違えるほど美しく仕上がりました。当初抱かれていたひび割れや雨漏りへの不安は完全に解消され、引き渡しの際に仕上がりの感想を求められたS様からは、最高の笑顔とお言葉をいただくことができました。
~Before~
~After~
鶴田:「いよいよすべての工事が完了(完工)となりました。総評として、実際の仕上がりも含めてご満足いただけましたでしょうか?」
S様:「大満足です!」
鶴田:「ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです。ただ、外壁や屋根というのは、どうしても経年劣化が起こるものです。1回目の塗装工事が終わっても、時間が経てばまた何かしら水のトラブルなどが気になってくる部分もあるかと思います。今後もし何かあれば、いつでも言ってくださればすぐに駆けつけて対応させていただきます。本当にありがとうございました!」
多くの塗装業者が「引き渡し」をゴールと考えてしまいがちですが、想造HOMEの考え方は真逆です。住宅は年月とともに必ず経年劣化を起こすからこそ、工事完了の日を「一生涯続くご縁のスタートライン」と定義しています。一度きりの契約関係ではなく、10年後、20年後も地域の住まいのかかりつけ医として寄り添い続ける長期的なアフターフォロー体制こそが、S様をはじめ多くのお客様に最高の安心をお届けできる最大の理由です。
この章のまとめ: 完璧な仕上がりに大満足をいただいたS様。引き渡し後も「経年劣化に備えていつでもすぐ駆けつける」という想造HOMEの長期的な伴走姿勢が、これからの確かな安心を支え続けます。
業者選びで迷ったら、まずご相談ください。現地調査・見積もりだけでも大歓迎です。(最短翌日対応)
\ 無料相談実施中 /
出典:ご縁 施工後の感想 〜外装塗装工事〜 S様 - YouTube
ー関連記事ー
NEW
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/096
- 2026/0835
- 2026/0718
- 2026/067
- 2026/054
- 2026/0314
- 2026/0210
- 2026/0112
- 2025/1215
- 2025/1114
- 2025/104
- 2025/094
- 2025/083
- 2025/0714
- 2025/0611
- 2025/054
- 2025/0416
- 2025/0312
- 2025/0213
- 2025/0136
- 2024/1213
- 2024/1114
- 2024/1015
- 2024/0928
- 2024/0823
- 2024/0718
- 2024/0613
- 2024/059
- 2024/0412
- 2024/0311
- 2024/0210
- 2024/017
- 2023/129
- 2023/103
- 2023/0914
- 2023/087
- 2023/0712
- 2023/069
- 2023/053