エアコン新設の費用相場を総額で解説!6畳・10畳別の価格と追加工事の注意点
新築やリノベーション、子供部屋の新設などで「これまでエアコンがなかった部屋に、新しく取り付けたい」と考えたとき、まず気になるのが本体代と工事費込みでトータルどれくらいの費用がかかるのかということではないでしょうか。この記事では、次のポイントを順番に解説します。
エアコン新設にかかる費用の全体像(本体代+標準工事費)
6畳用・10畳用、容量別の具体的な費用相場
標準工事に含まれない追加工事費用の内訳と目安
家電量販店とリフォーム会社、どちらに頼むべきか
栃木県内での実際の新設事例とお客さまの声
お部屋の広さや設置状況に近いケースを確認しながら読み進めていただくと、総額の見通しが立てやすくなります。
1. エアコン新設にかかる費用の全体像(本体代+標準工事費の相場)
結論として、エアコン新設にかかる費用は本体代と標準工事費を合わせて、一般的には約4万円〜8万円前後が目安です。まずは費用の基本構造を理解しておきましょう。
エアコン新設のトータル費用の目安(一般的には約4万〜8万円前後)
新設の場合、既存エアコンの「交換」とは異なり取り外し費用がかからない一方、配管を通すための新規の穴あけなどが必要になることがあります。本体価格と標準工事費を合わせた総額は、6畳程度の部屋であれば4万円台から、10畳前後になると8万円前後まで上がるのが一般的な目安です。
「標準工事」に含まれる作業の範囲とは?
標準工事には、室内機・室外機の設置、配管の接続、真空引き(配管内の空気や水分を抜く作業)、試運転までが含まれるのが一般的です。ただし、壁に配管用の穴がすでにある住宅を前提としているため、新規に穴あけが必要な場合は「標準工事」の範囲外として追加費用がかかる点に注意が必要です。
2. 【容量別】エアコン新設費用の相場(6畳用・10畳用)
部屋の広さによって必要なエアコンの能力(畳数表示)が変わり、それに伴って費用も変わります。下の表で6畳用・10畳用それぞれの相場を確認してみましょう。
6畳用エアコンの新設費用相場(本体+標準工事:約4.5万〜7万円) 子供部屋や寝室など6畳程度の部屋に新設する場合、本体価格と標準工事費を合わせて約4.5万円〜7万円が相場です。普及価格帯の機種であれば、この価格帯に収まることが多くなっています。 10畳用エアコンの新設費用相場(本体+標準工事:約7万〜11万円) リビングの一部や広めの洋室など10畳前後の部屋になると、本体価格自体が上がるため、約7万円〜11万円程度が相場になります。冷暖房能力が上がる分、本体サイズも大きくなり、設置費用にもわずかに影響します。 部屋の広さや性能グレードによる価格差のポイント 同じ畳数表示でも、省エネ性能や機能(自動お掃除機能、AI運転など)が充実したハイグレード機種を選ぶと、本体価格だけで数万円の差が生まれることがあります。まずは必要な機能を整理してから機種を選ぶと、予算内での比較がしやすくなります。
3. 要注意!「標準工事」以外にかかる追加工事と費用の目安
エアコン新設で最も見落とされがちなのが、標準工事に含まれない追加工事費用です。特に「これまでエアコンがなかった部屋」への新設では、追加工事が発生しやすい傾向があります。
配管を通す壁の「穴あけ工事」(約4,000円〜15,000円)
新設の場合、配管を通すための穴が壁にまだ開いていないケースがほとんどです。木造壁であれば比較的安価ですが、コンクリートやタイル壁の場合は専用工具が必要になり、費用も高くなる傾向があります。
エアコン専用コンセントの増設・電圧切替(約3,000円〜16,000円) 新設する部屋にエアコン専用のコンセントがない場合は、新たに増設する工事が必要です。また、大型機種で200Vの電源が必要な場合は、電圧切替やブレーカー工事が別途発生することがあります。 室外機の特殊設置(屋根置き・壁面・2段架台など) 設置スペースの都合で室外機を屋根の上や壁面、2段架台に設置する場合は、専用の金具や架台が必要になり、追加費用が発生します。 配管を保護・美観を保つ「化粧カバー」の設置 屋外の配管をむき出しのままにせず、見た目をすっきりさせたい場合は化粧カバーの設置がおすすめです。必須の工事ではありませんが、外観を重視する方に選ばれています。
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4. 家電量販店とリフォーム会社、エアコン新設はどちらに頼むべき?
結論としては、住宅の構造まで踏まえた提案を受けたい場合は、リフォーム会社への依頼がおすすめです。それぞれの特徴を比較してみましょう。
家電量販店(ネット購入含む)のメリット・デメリット
家電量販店やネット購入は、本体価格が比較的分かりやすく、ポイント還元などのメリットがあります。一方で、工事は下請け業者に委託されることが多く、住宅の構造まで踏まえた柔軟な提案は受けにくい傾向があります。
リフォーム会社に依頼するメリット(隠蔽配管や住宅全体の構造に合わせた施工)
リフォーム会社であれば、壁の中に配管を通す隠蔽配管への対応や、新築・リノベーションと合わせた住宅全体の構造を踏まえた提案が可能です。想造HOMEのように代表自らも現場に立つ会社であれば、下請けを挟まない分、価格の透明性も高まります。
5. 【栃木の施工事例】想造HOMEのエアコン新設実績とお客さまの声
想造HOMEは、栃木県内でこれまでに累計500件以上の施工実績があります。ここでは実際の新設事例を一部ご紹介します。
栃木県内の戸建てで子供部屋(6畳)にエアコンを新設した事例
子供部屋として新たに使うことになった6畳の部屋に、エアコンを新設したケースです。壁の穴あけから配管工事まで、住宅の構造を確認した上で対応しました。
リビング(10畳〜14畳)への新規配管・コンセント増設を含んだ施工事例
リノベーションに合わせてリビングにエアコンを新設したケースです。専用コンセントの増設と新規配管工事が必要でしたが、事前の現地調査で追加費用を明確にご説明した上で工事を行いました。
Before
↓ After
6. まとめ|栃木県のエアコン新設・お見積りは代表自らも現場に立つ想造HOMEへ
エアコン新設の費用は、6畳用で4.5万円〜7万円、10畳用で7万円〜11万円が目安ですが、壁の穴あけやコンセント増設など、住宅の状況によっては追加費用が発生することもあります。想造HOMEでは、自社の施工メンバーにて現場を確認し、不当に高額な追加請求をすることなく、本当に必要な工事だけを正直にご提案しています。
「うちの場合、総額でいくらかかるのか知りたい」という方は、まずは無料の現地調査・お見積もりからお気軽にご相談ください。栃木県内4店舗展開の想造HOMEが、正確な見積もりでお応えいたします。
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