【お客様インタビュー】太陽光発電と蓄電池リフォーム のリアル! 施工から導入後の感想まで徹底解説
栃木県を中心にリフォームを手掛ける「想造HOME」が、実際に太陽光パネルと蓄電池を設置されたH様 のリアルな施工事例をお届けします。
この記事でわかること
• 太陽光発電と蓄電池を同時に導入した「きっかけ」と「業者選びの決め手」
• 設置容量の決め方と、後悔しないためのパネル配置
• 導入後に実感した発電量・蓄電量のリアルな「メリットと注意点」
• 想造HOMEが大切にしている、施主様との施工中のコミュニケーション
1. 【工事のきっかけ】電気代高騰への対策と足場代の節約が大きな一歩
太陽光発電および蓄電池の導入を決めた最大のきっかけは、近年の電気代高騰に対する家計の防衛策と、将来的な災害への備え、そして他リフォームとの「抱き合わせによるコスト削減」でした。 H様は、ちょうどお住まいのメンテナンス(外壁塗装など)の時期を迎えており、どうせ足場を組むのであれば、別々で工事を行うよりも「足場代が一度で済む」という経済的なメリットに着目されました。また、他社との相見積もりも比較検討された結果、想造HOMEの提案力と手厚い保証内容が決め手となりました。 山川とH様の会話(きっかけ編) 山川「このお家に太陽光を検討し始めたきっかけをお伺いしてもいいですか?」 H様「ちょうど塗り替えのタイミングだったのと、今は電気代が高くなってい るので、タイミング的にもつけてみようかなと思いました。あとは、他の工事と抱き合わせることで足場代の節約になるかなというところもありました」 山川「足場代を浮かせられる点と、近年の電気代高騰への対策ですね。ちなみに、蓄電池 まで一緒にセットで検討されたのはなぜですか?」 H様「やっぱり災害時に停電していても、電気が使用できると助かるなと思ったからです。せっかく太 陽光をつけるなら、一緒にセットでつけちゃおうかなと」 山川「ありがとうございます。最終的に想造HOMEにお任せいただけたのは、金額面や保証面など、どのような理由が大きかったでしょうか?」 H様「金額面で言うと、他のメーカーさんはパネルが海外製だったりして、想造HOMEさんより全然高 かったんです。想造HOMEさんは日本メーカーの『長州』さんを提案してくれて金額も安かったですし、独自の保証がすごく良かったのが大きいです。何かあった時に、屋根の塗装とかを一緒にやっている業者さん(想造HOME)の方が、万が一の時にすぐに頼りになるなという安心感もありました」 山川「長州さんの『保証』は非常に手厚いですよね。その保証に付随して弊社のようなリフォーム会社であれば屋根もトータルで見ていけるということが弊社を選んでいただいた理由ということですね」 施工実績500件・栃木県内4店舗展開 まずは無料現地調査・お見積もりをご依頼ください。最短翌日対応。 \ 無料相談実施中 /
2. 【施工前】最適な設置容量の割り出しと、信頼関係で進むプラン修正
施工中の段階で最も頭を悩ませるのが「太陽光パネルをどれくらい載せるべきか」という容量(ワッ ト数)の決定ですが、一般的な住宅の適正量を調べ、不要な一面(北面)をカットすることで無駄のない最適なプランに仕上がりました。 当初は北側の屋根への設置も検討されていましたが、北面は南面や西面に比べて著しく発電量が落ちること、さらに近隣住宅への反射光トラブルのリスクがあること、設置コストが上がることなどを考慮し、最終的に表面(南面など)のみに絞る判断をしました。 山川とH様の会話(施工前編) 山川「太陽光を導入するにあたって、実際に一番悩まれた部分や、分かりづらかった点などはありま したか?」 H様「やっぱり『載せる量』ですね。どれくらい載せたらいいのか最初はよく分からなくて。元々は 北側の面にも載せるというお話もありましたが、今回は無しにしました」 山川「北面への設置をやめた理由を教えていただけますか?」 H様「そこまで大きなワット数が必要かどうかも分からなかったですし、金額的にも高くなってしまうからです。あと、調べてみたら北側につけてもそんなに発電しないのかなという点と、一般的な住宅の載せる量を見た時に、表面だけで十分な量が確保できると思いました」 山川「北面につけるとなると他の面に比べて発電量がガクンと落ちますし、今回これを選んでいただけて良かったと思います!」 【導入シュミュレーション】一般的な4人家族(電気代月平均2万円とする)がH様と同条件で太陽光パネル、蓄電池を導入した場合を想定した試算値 ※お住まいの地域、日照条件、ライフスタイル(電気使用量)によって実際の数値は大きく変動します。 住まいの困りごとは想造HOMEにお任せください! まずはお気軽にご相談・無料お見積もりをお申し込みく ださい。 \ 無料相談実施中 /
3. 【施工後】太陽光5.3kW×蓄電池9.8kWがもたらすリアルな暮らしと発電の波
施工完了後、太陽光パネル5.3kWと蓄電池9.8kWのシステムは不具合なく稼働していますが、実際の暮らしの中で「発電と蓄電のリアルな挙動(季節による波)」を実感し、新たな発見と驚きを得る日々を送られています。 昼間は蓄電池が100%マックスまで問題なく充電されますが、冬場など日没が早い季節は、夕方以降に蓄電池 に切り替わると夜7時〜8時頃には設定上の残量(20%)まで使い切ってしまうことがあります。これはH様 ご一家がそれだけ電気を自家消費できている証拠でもありますが、「蓄電池があれば一晩中余裕で持つだろ う」という事前のイメージとのギャップに驚かれたとのことです。また、発電量が時間帯によって急激に上 下する(グラフが尖る)点も、実際に導入して初めて分かったリアルな体験です。 山川とH様の会話(施工後編) 山川「現在、設置した太陽光システムに不具合などはございますか?」 H様「不具合は全くないです。ただ、今は1年の中で電気を一番使う時期ということもあって、昼間に 蓄電池が貯まるものの、夕方から蓄電池に切り替わって使い切る(設定残量の20%になる) のが夜の7時とか8時くらいなんです。あ、こんなにあっという間に無くなっちゃうんだな、と少しびっくりしています」 山川「今回は太陽光が5.3kW、蓄電池が9.8kWのシステムですね。蓄電池に100%貯まっている点は大丈夫そうで良かったです。各ご家庭でどのくらい乗せればいいのだろうという不安が皆様あると思うので一つの参考にもなりますのでこのお話を聞けて良かったです」 H様「朝は割と外が明るいのに発電量が少なくて驚きました。明るくなったらなだらかなグラフで発電していくイメージを持っていたので、時間帯によってこれだけバツンと落ちたり上がったりするんだなと実感しています。一番発電する時間は凄く発電します。」 山川「なるほど。それは近隣の影の状況や、太陽光の強さが関係していると思うのですが、イメージとは少し違った感じですよね。ただ、これは季節にもよると思うので夏になるとまた変わってくるかもしれないですね。工事全体を通してなにか気になる点などはございますか?」 H様「工事をやっていく上で、主人とも話していたのですが、『やっぱりここもこうしたいな』『ここ をこうやって欲しい』と、始めてみてから見えるものがありました。その時にちょっと図々しくお願 いしてしまったのですが、山川さんが『いいですよ、いいですよ』と何でも快く答えてくださったのが、うちとしては本当にありがたかったです」 山川「こちらこそ何でも言っていただいて嬉しかったです。お客様が思い描いているものを最後に形 にすることが僕らの本当の想いです。言いたいことを言えないまま工事が終わってしまうと、その後のご縁も切れてしまうので、これから長いお付き合いをしていくためにも、何でもお話しいただけて良かったです」 H様「これからも保証期間を含めて、何かあったらすぐに連絡させてもらいます」 山川「もちろんです!今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします」 H様邸施工写真 ~Before~ ~After~
出典:ご縁 施工後の感想 〜太陽光・蓄電池設置 補助金活用 H様〜 \ 無料相談実施中 /
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